2011年10月22日
小布施&高山&中野へ
今日は午前中から北信ワイナリー巡りへ。
まずは
「角藤農園」さんに行きました。
カベルネ・ソーヴィニョンの収穫途中でしたが
栽培をしている佐藤さんにお会いして来ました。
「木を植えて6年目でようやく良い葡萄が採れてきた。」
とおっしゃっていましたが小粒で実の黒い健全な葡萄でした。
角藤農園さんのワインを飲めるのはガットちゃんと数件のみ!飲みたい方はぜひ!!
その後
「小布施ワイナリー」さんの収穫へ。
と思ったらあいにくの雨。。。
残念ながら収穫はできませんでしたが
ワイナリーに戻り今現在の醗酵状況を見せていただきました。

これは醸しの途中で「ピジャージュ」という作業。
アルコール発酵の途中に発生する炭酸ガスにより
果帽(果皮と種子)が果汁の上に浮き上がるのですが
放っておくと果帽は乾燥して果汁と接触しなくなります。
そうすると、タンニンや色素や香りなどが抽出できなくなります。
そのためこうやって棒で果帽を沈める訳です。
また酢酸菌が生成される危険も防ぐ働きや醗酵の進行を均一化の効果も。

醗酵途中の果汁も飲ませていただきました♪
これは醗酵終了間際のものなのでだいぶアルコールを感じ辛口になって来ています。

こちらは「マセラシオンカルボニック法」という醸造法です。
もうすぐ解禁するボージョレヌーヴォで有名なですが
どんな方法かは以前このブログで書いてあるのでこちらを。
こちらも醗酵途中の実を食べさせていただきましたがこれは非常に貴重な体験!!!
“実”自体が醗酵していて「シュワ」っとしていました。
それに葡萄を破砕機にいれる作業もやらせていただきました♪

午後は中野の
「たかやしろファーム&ワイナリー」さんへ



武田社長様にワイナリー内まで案内していただいて
こちらでも醗酵途中のタンクの中の果汁を色々と飲ませていただきました。
特にピノ・ノワールがこの段階で色素がはっきり出ていて色・香りが良く出ていました。

地元中野の葡萄を使っていながら非常にリーズナブルで
コストパフォーマンスが最高に良いワインです!!
色々仕入れてきたので近々グラスワインで出しますね♪
どのワイナリーも今週・来週あたりで収穫も終了のようですね。
来週は水曜日に「楠ワイナリー」さんへ伺う予定です♪
オステリア・ガット
長野市北石堂町1366-1千石ジャシィビル1F
Tel&Fax 026-228-8816
熱いぜ!日本ワイン!!
まずは
「角藤農園」さんに行きました。
カベルネ・ソーヴィニョンの収穫途中でしたが
栽培をしている佐藤さんにお会いして来ました。
「木を植えて6年目でようやく良い葡萄が採れてきた。」
とおっしゃっていましたが小粒で実の黒い健全な葡萄でした。
角藤農園さんのワインを飲めるのはガットちゃんと数件のみ!飲みたい方はぜひ!!
その後
「小布施ワイナリー」さんの収穫へ。
と思ったらあいにくの雨。。。
残念ながら収穫はできませんでしたが
ワイナリーに戻り今現在の醗酵状況を見せていただきました。

これは醸しの途中で「ピジャージュ」という作業。
アルコール発酵の途中に発生する炭酸ガスにより
果帽(果皮と種子)が果汁の上に浮き上がるのですが
放っておくと果帽は乾燥して果汁と接触しなくなります。
そうすると、タンニンや色素や香りなどが抽出できなくなります。
そのためこうやって棒で果帽を沈める訳です。
また酢酸菌が生成される危険も防ぐ働きや醗酵の進行を均一化の効果も。

醗酵途中の果汁も飲ませていただきました♪
これは醗酵終了間際のものなのでだいぶアルコールを感じ辛口になって来ています。

こちらは「マセラシオンカルボニック法」という醸造法です。
もうすぐ解禁するボージョレヌーヴォで有名なですが
どんな方法かは以前このブログで書いてあるのでこちらを。
こちらも醗酵途中の実を食べさせていただきましたがこれは非常に貴重な体験!!!
“実”自体が醗酵していて「シュワ」っとしていました。
それに葡萄を破砕機にいれる作業もやらせていただきました♪

午後は中野の
「たかやしろファーム&ワイナリー」さんへ



武田社長様にワイナリー内まで案内していただいて
こちらでも醗酵途中のタンクの中の果汁を色々と飲ませていただきました。
特にピノ・ノワールがこの段階で色素がはっきり出ていて色・香りが良く出ていました。

地元中野の葡萄を使っていながら非常にリーズナブルで
コストパフォーマンスが最高に良いワインです!!
色々仕入れてきたので近々グラスワインで出しますね♪
どのワイナリーも今週・来週あたりで収穫も終了のようですね。
来週は水曜日に「楠ワイナリー」さんへ伺う予定です♪
オステリア・ガット
長野市北石堂町1366-1千石ジャシィビル1F
Tel&Fax 026-228-8816
熱いぜ!日本ワイン!!
Posted by オステリア・ガット at 17:00│Comments(0)
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